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2015年

1月

07日

2015年スタートです!

新年のご報告

カウンセラーのNumaguchiです

新年あけましておめでとうございます。2015年最初の独り言です

本日は月並みですが私NumaguchiとみらいNumaguchiRoomの2015年の抱負といいますか、やりたいことを独り言してみようと思います。


まずは、昨年みらいNumaguchi Roomを開設したことで多くの出会いがありました。ホントに感謝でいっぱいです。本年も昨年以上にたくさんの出会いがあることを期待しております。

昨年はRoomの準備とすべてのことが初めてでなかなか行き届かないこともありました。いろいろやりたいことはありましたが、なかなか手がつかづの毎日でしたが、本年は少しづつですが前進できるよういろいろなことにチャレンジしていこうと考えております。

そこで

今年は多くの人と出会える機会を作ろう。

そこをメインテーマに活動しようと思います。具体的には表現できませんが、準備が出来次第ご報告させていただきます。

少しでもストレスが緩和出来る環境をご提案できるよう私にしかできないことを表現できる一年にしますのでご期待下さい!!

みらいNumaguchi Room
所長 Numaguchi
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2014年

10月

24日

質問:あなたは管理職になりたいですか?

皆さんこんにちは。みらいNumaguchi Roomの沼口です。
今日の参考資料は
プレジデントオンラインさんに掲載されていた記事についての独り言です

なぜ日本の管理職は幸せになれないのか
http://news.livedoor.com/article/detail/9389027/


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2014年

9月

03日

新世代と旧世代

最近学生さん達と話すことがあったのですが、とても新鮮な時間を過ごすことができました。

ざっくりご報告しますと


外見は、ほとんどの人が私よりも大きい!!

私は同世代の中では一般的な部類にはいると思われる背格好、大きくはないにせよ小さくもないはずですが、彼らのほとんどが大きいんです。約1世代違うとこんなもんなんですかね。


内面は、とにかく明るい印象を受けました!!

確かに親御さんと生活していたり、行動範囲も広くないこともあるかもしれませんが、とにかく明るい。正直一緒にいてそれに飲まれてしまうとなかなかついていけない。


 世間的には甘えだとか言われたことしかできないなんて言われていますが、私の私感ですが、甘いとか言われたことだけ・・・というけれども確かに表面的にはそのように見受けられました。しかし奥底にはしっかり厳しさもわかっているし、言われたこと意外にもアイデアは持っていることが話してみて感じました。


 それでは何故彼らは甘いのか、そして言われたことしかしないのか・・・・?

話してみたり一緒に行動してみると、そうせざる負えないからやってるのではないかという結論が出ました。

人と違うことをすることがダメ、自分から率先しするとダメ・・・・みたいな。注目を浴びることで前進するよりも、周りからの反応があって前進することがいけないことだという考えになってしまっているようでした。中には気持ちを前に出すとウザがられる、ほかの人と違うことをすると目をつけられていじめられる。そのようなことを話す人が結構いた事には驚きました。また彼ら同世代の中だけではなく、我々大人たちもそのように彼らのことを評価してしまっているのではないか、なんて話も聞くことができました。


 確かにここ20数年くらいの変化として、社会のルールが厳しくなったように感じます。例えばこれはいけないことなのは十分わかっていますが、私が学生の頃には飲酒運転する大人たちがたくさんいました。飲酒運転が当たり前の時代には夜になると仲間と外食することが多かったです。そこで仲間だけではなく、隣で飲んでる大人たちから色々話を聞くことができたり、偶然居合わせた異性と交流することも少なくはなかった。そうやって私たちは大人になっていった気がします。しかし今は取締が厳しくなることで、外でお酒を飲むこと自体が減ってしまった。そうすると知らない人と出会う機会も話す機会も減ってしまった。


 仕事場においても結構緩く仕事をしていた気がします。残業もそれほどなく、というのもインターネットやメール、携帯電話などが当たり前でない時代は、連絡がつかないから今日は店じまい。なんてことがよくありました。それが現在ではほぼ24時間365日連絡がついてしまう。出張してても、海外にいてもつながることが当たり前、逆に連絡が着くように上司から言われている。そのようなことが休みであっても、勤務時間外であっても当たり前とされているのが現状です。さらに2000年前後から能率、効率を重視した経営が流行ることでますます私たちの環境は締め付けられました。仕事が終わらないのは個人の能力がないからだ!!よく上司から言われました。

 

 今更ながらに考えると、考えて仕事をしたとか自分が何のために仕事をしているとか、そんなことを考える余裕などありませんでした。四六時中頭の片隅には仕事があり、仕事以外の時間でもどこか落ち着けなく、家族や友人に対しても余裕などないですよね。


そのような時代に生まれてきた子供たちはそれが当たり前で育つわけですから、前段に述べた甘えや言われたことしかできない・・・・そうなってしまいますよね。頑張ってる人はさらに頑張る、だったらできないフリ、行動しないでいたほうがらくできる。そういう思考になっていてもおかしくないのかなって、そしてそれは彼らの自己防衛なのかもしれないと感じました。


もったないな・・・


現在人口減少に伴い労働人口の均一化が測れなくなっているそうです。ちょうど20大前半から40代前半にかけての労働人口が不足していて、そのために企業の管理職予備軍が空洞化してしまっているなんてことを先日テレビで放送していました。さらにその世代の人たちは創造力にかけている世代だそうです。バブルが終わり企業の人員を絞り能率効率重視のため仕事をしているというよりもバブル世代の使いパシリ的な仕事(作業)が多かった。だから自発的とか創造的に仕事に取り組むことよりも、コナスことが重要視されてしまっていたと解説されていました。


今回の学生さんたちとの出会いは非常に私自身勉強させられました。実際話してみて彼らの置かれた状況を理解できたこともありますが、それ以上にそのようなことに気づかずにいた事に対して勉強させられました。もっといろいろな人と関わること、そして彼らが前を向けるよう一人の大人として関わりを持ちたいと感じました。



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2014年

7月

26日

サッカーワールドカップ

 

 サッカーワールドカップブラジル大会が先日約一ヶ月の熱戦が幕を閉じました。サッカー好きの私の生活サイクルは完全におかしくなっています。

 

 

 

今回のワールドカップは驚きの連続・・・サッカーに興味がない人にはどう写ったかはわかりませんが、非常に印象に残る大会だったと思います。何故かって???

 

 

  • 前回王者スペインがいきなり大量失点での敗退

  • 前評判の低いチームの躍進

  • 日本の惨敗&アジア勢の全滅

  • 決勝トーナメントでのブラジルの崩壊

 

などなど・・・・

 

 

 

そんな中で非常に気になったのが選手やチームのメンタル

 

 

 

 なんで日本は負けたのかとか未だにネットや雑誌に様々な人が投稿してますが・・・そのへんは色々意見があると思いますので置いといて。

 

 

 

 活躍できたチームも、思い通りにいかなかったチームも、結局はチーム内のメンタルバランスの歪みではないのかなと感じてしまいました。

 

 

 

勝ちたい気持ちとか戦う気持ちってのはどのチームにもそしてどの選手にもあると思います。彼らは世界中から集まった約1,000人のサッカーエリートたちです。幼少の頃から勝ち残った選手たちです。生活全てとまでは言いませんが常にサッカーに時間をかけた選手やスタッフたちです。テレビや現地で観戦している私たちよりもそこの気持ちは十分にあるはずです

 

 

 

もちろん技術、戦略的な力の差はあるはずです。個々の技術能力差もあります。しかしそこだけでは評価できない事柄が絶対的に働くのが世界規模の戦いだと私は考えます。

 

それではどこに差があるのか?個々にある勝ちたい気持ちがどこまで組織として共有できたか・そこが大きな違いだったのではないかなと思うわけです。

 

 

 

勝つことにコストをかけ、様々なトレーニングを積んだ選手たちでさえ技術や能力ではないメンタルの部分でこうも差が出るわけです。

 

 

 

家庭や、仕事などでもメンタル(気持)の問題って重要なんじゃないかなとつくづく感じさせられる1ヶ月でした。

 

一番簡単なメンタルの整え方ってなんだろう??

私の答えは表現することだと考えます。わかってても正直一人ではできない作業です!!

 

難しい本を読んだり、ネットで検索するよりも・・・・

 

自分の気持ちを表現できる物はありますか?

 

自分の気持ちを整理できる環境はありますか?

 

自分の気持ちを共有できる場所がありますか?

 

この3つを探してみてください。もし見つからないようなら、みらいNumaguchiRoomがお手伝いさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年

7月

19日

ぶっきらぼうな店員の話

 

 今日のブログは私の身の回りで起きた自分の固定観念の変化について投稿します。

 

先日携帯電話の保護フィルムを買うため某電気屋さんに行った時の話です。

 

 

 

 どこのどんなお店にも商品があって、その商品を求め私たち消費者は来店しますが、店舗にはもう一つ来店すると必ずついてくるのが店員さんです。

 

 

 

まあ、いろいろなタイプの店員さんがいますよね・・・・・正直私は苦手です。

 

 

 

 店舗では商品と店員とが、それぞれの役割を持ち来店者とコミュニケーションをとるのです。商品は受動的コミュニケーション担当、そして店員は能動的なコミュニケーション担当として。

 

 

 

 最近では能動的コミュニケーションの煩わしさもありネットや通販で必要な商品を購入することも多くなってます。私は3000円以上の買い物の8割は何らかの通販で購入しています。

 

なぜか???

 

  • 店舗で探すのはめんどくさい

  • 価格的に実店舗よりも安価な場合が多い

  • 確実に購入できる

  • 店員さんとのやり取りの煩わしさ・・・

 

結構同じような感覚の方も多いと思います。さて、話を戻して・・・

 

 

 

 は店舗に入り自分の欲しい商品を探すのですがなかなか見つからず、近くにいた店員さんに自分の携帯を見せて、これに合うフィルムが欲しいことを伝えた。すると、その店員さん無愛想な態度で私があれだけ探し回ってた商品を迷うことなく見つけてくれたこれだけでは私は驚きません。

 

 

 

 しかしそこには数十種類の保護カバーがあり価格も数百円から数千円のものまで・・・・私はどれを購入するべきか手に取って説明書きを見るのですがどれも同じような説明ばかり、私の勝手な感覚かもしれませんが高いものがやはり良いのではないか?そうは言っても保護フィルム・・・そこまで違いがあるのか?さすがに一番安いものは・・・・!と思いながら手にしたのは、中間の価格のものを手に取りました。

 

 

 

 そこには正直納得いかない、何が違うのか全く理解できないため、もう一度店員さんを呼びどれにしたらよいのか聞いてみました。自分が店員ならばそれほど機能に差のないもの(勝手な解釈ですが)なら中間よりも上位ランクのものを進めると思っていたのですが、彼はまたもやぶっきらぼうに一番価格の安いものを提案してきました。私はなぜだろう??店舗的には高いものを勧めるのではないか、もしかして私を馬鹿にしてるのかなどと勝手な想像から彼の行動に興味をもちました。

 

 

 

 その驚きと彼への興味から言われたものを購入することを決めましたが、彼の提案がどうしても理解できなかったので、なんでこれを提案したのか聞くと、彼は丁寧に、私の携帯の構造上の話と、フィルムのメリット、デメリットを難しい言葉もなく、わかりやすく端的に説明してくれました。そしてそのメリットを十分に活かすことができるのが今回提案してくれた一番安価な商品であることを話してくれました。

 

 

 

納得してさらに予定していたよりも安価で購入することができ大満足で店を出ました。

 

 

 

 ネットや通販で購入する場合はここまでのコミュニケーションってないですよね。対面販売だからできるサービスです。今回は諸事情で店頭での購入をしましたが、普段はネットなどの通販での購入が多い私には非常に貴重な体験でした。

 

 

 

そしてなによりも担当してくれた店員さんのギャップに驚きました。今回は説明という接客に関しては、私にとっては100点です。最初に端的に結論を、そしてこちらが理解できるような説明。非常に勉強になりました。しかしあの態度は何なんだろう・・・・10点です

 

 

 

まとめ

 

 

 

序段にネットで買い物をする理由を上げましたが店舗で購入するメリットもありそうです。

 

  • 店舗で探すのはめんどくさい→確かに見つることができず。
  • 価格的に実店舗よりも安価な場合が多い→通販では自分の知識の中で商品を選択するので、知らず知らずのうちに高い買い物を買っていたかもしれない。

  • 確実に購入できる→実は事前にネットで検索していたが古い機種であったため見つけることができないでいた。今回は店舗にあった

  • 店員さんとのやり取りの煩わしさ→最初のぶっきらぼうな態度には驚いたが、高額商品をすすめるわけでもなく、必要な情報を客目線で説明してくれたので満足。

 

 実際の商品も以前使用していた高級フィルムの時よりも画面がくっきりはっきりしていることに驚きました。

 

 私の固定観念(店頭販売よりも通販の方が良い)は数百円のフィルムのおかげで少しだけ柔らかくなったことに気づいた、本日金曜日でした。

 

 

興味を持った店員に対して・・・

 

あのぶっきらぼうな態度は正直なところ良いとは思いません。

商品に対しての知識、そしてなによりも目先の利益にとらわれない提案をしてくれたことに満足してしいます。→今思うとあれは興味ではなく違和感だったのかもしれません。

 

 仮に私が彼の上司ならば、間違えなく店頭には出しません。そうなると彼の説明の能力を殺してしまうことになってしまう。コミュニケーションってほんとに難しい!!→だからこそコミュニケーションは大切なんです。あの時私が彼に質問しなければ、私の印象は、ただ単に無愛想な店員で終わってしまっていたでしょう。そうなると私にとって店頭販売✖のままだったと思います。

話すことができたから私の中の感じ方も変化した・・・やはりコミュニケーションは大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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