EAP

メンタルヘルスプロデューサー


メンタルヘルスプロデューサー

よくある現場の問題点

人事労務総務管理の方から、「カウンセラーが秘密主義で何も教えてくれない。
カウンセリングで何を話しているのか分からず、メンタルヘルス不全者の休職時間だけが経過していく」と訴えられることが多い現状があります。 

その理由は

カウンセラーが、「相談者の秘密を守りすぎる」
「人を傷つけるような言動、自殺の意図などを伝えてきたのに自分だけで抱え込む」
「相談者の味方になる又は意識が強すぎてしまうことがある」
「カウンセラー個人の資質として企業人事の制度、風土を知らない」
「心理的側面だけを捉えて社会的要因が分からない」

メンタルヘルスプロデューサーが解決します。

上記の問題点をクリアしたカウンセラーが企業にて産業医と連携をとり、
人事サポート(休職・復職・異動等)、安全衛生委員会サポート、
社員個人サポート(ライフイベントのカウンセリング)等をおこなっていきます。

メンタルヘルス・プロデューサー業務内容

安全衛生委員会または、メンタルヘルスに関する相談 1回/月
カウンセリング(メンタルヘルス不全に陥る原因等のカウンセリング)

人事、労務、総務担当者へ
・カウンセリング経過報告(クライエント確認済)
・休職復職判定(診断書に依存しない)
・メンタルヘルス関連資料提供

主なカウンセリング内容
・ストレス源確定
・ストレス対処方法
①認知行動療法 ②自律訓練法 ③睡眠障害指導 ④上司・家族への対応
⑤休職・復職時期 ⑥休職中のリ・ワークプログラム指導
⑦復職後の注意点 ⑧再発防止

●病院紹介(精神科・心療内科)
●精神科医師と連携(カウンセリング治療構造等の相談)
※上記メンタルヘルスプロデューサー業務内容は本社以外各支店の出張対応を致します。