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復職解決事例

事例A・・・主治医からの診断書

Point/復職時に大切なことは本人の考えと気分が一致しているかどうかです。

※メンタルヘルス不全者:カウンセリングを受ける前      ※クライエント:カウンセリングを受けた後は、クライエントと呼ぶ

  フロー 概要
御社人事



弊社受付
予約(日時)

人事担当者から弊社受付に復職判断の依頼がありカウンセリング日時の予約

休職中のGさんから
主治医の診断書を提出されたとのこと
人事担当者からGさんの復職判定のためカウンセリング予約があり日程調整をした。

以下ABCの説明を受けた。

A:Gさんは3ヶ月の休職期間満了日が近づいた
B:医師から復職可能の診断書が提出された
C:人事との面談でも復職の意志が強く生活リズムも安定している
クライエント


カウンセラー
カウンセリング
(面談カウンセリング1回60分)

クライエントの状況整理

人事担当者の報告を元にGさんのカウンセリングを開始した。

生活環境を聴くと、うつ病に対する妻の理解不足の状況が分かった。

カウンセラー



産業医・人事
報告
(クライエントの了承を得て)

人事担当者・産業医へ休職期間、
今後の支援についてのアドバイス
人事担当者と産業医に気分が安定しないため、休職1ヶ月の延長とGさんのカウンセリングを続ける報告をし、奥様同伴のカウンセリングにした。

理由は「うつ病」に対する理解をしてもらうため。

Gさんの性格はうつ病になってしまった自分を責める。
復職が失敗すると「希死念慮」が強くなる。という傾向がある。

休職カウンセリング中、夫婦それぞれの立場で何を感じていたかを話し合う機会を作っていった。

本音で話す機会はお互いの信頼感が強まり仕事に対する本人自身の意欲と気分が一致してきます。 

疲れてもエネルギーを家庭でうまく充電できるようになりました。

事例A・・・現代型うつ病

※メンタルヘルス不全者:カウンセリングを受ける前      ※クライエント:カウンセリングを受けた後は、クライエントと呼ぶ

  フロー 概要
御社人事



弊社受付
予約(日時)

人事担当者から弊社受付へ連絡。
休職中のEさんから主治医の診断書を提出され受理したので復職判断のカウンセリング依頼があり日時の予約をする。
人事担当者からEさんの復職判定のためのカウンセリング予約があり日程調整をした。

A:Eさんは1年半の休職に至っており3回復職に失敗している。
復職後再度の休職をすると就業規則上で
2年間の休職満了後、退職という形をとらざるを得ない。
休職に至らないように具体的指導をしてほしいという依頼があった。

B:主治医は前回休職しているときと変わっている。現在の主治医は復職可能という判断をしている。

C:年休も使い切っている。

D:休職理由は本人のプライベートによる。
離婚したことがきっかけとなり全て自分の環境の
変化とともに人生に自信をなくしてしまった。
クライエント


カウンセラー
カウンセリング
(面談カウンセリング1回60分)
Eさんのカウンセリングを開始した。
就業上の事由を説明する。
Eさんからは「もう一度頑張りたい」という
強い意志表示があった。
カウンセラー



産業医・人事
人事担当者、産業医へ状況報告
(クライエントの了承を得て)

上司、クライエント、カウンセラーで話し合いを持つ提案をする。

今後の支援についてのアドバイス

休職中での様子は
本人と了承を得た部分のみ報告。
親から仕送りをしてもらいながらの生活だったが、
新恋人の出現により、今まで落ち込んでいた気持ちが一気に晴れた。

仕事に対する意気込みがあるというより、
恋人と生活するために働くという感じがする。