EAP
研修

新人研修

新人社会人として自分の健康管理をすることの大切さを伝えます。

身体と心の健康を維持するために具体的対処法等を教育することは
企業のメンタルヘルス対策として必要なことです。

新入社員研修の目的

1.コミュニケーションスキルを身に付け、人間関係を構築する

2.ストレスに関する基礎知識を学び、対処方法を知る
3.自己分析をし、自分の特徴的思考を知る

プログラム例(※ロールプレイングについてはお問合せください)

 

Ⅰコミュニケーション技法


1.上司、同僚と仕事上の悩みや問題をお互いに話し合える
2.自分の感じ方や考え方が上司や同僚に理解される
3.職場の中で難題が起きたとき、お互いを支えあえる雰囲気ができる
4.お互いに意見を出しやすくなる
5.職場の一員であるという自覚を持つことができる
6.質問の仕方が変わる
7.交渉の仕方が分かる
8.「ノー」ということができ、理由を伝えられる
9.人の話を最後まで聴くことができる
10.悩みを伝えることができる

 

Ⅱストレス学 


1.ストレスとは何か
2.ストレスは個人差
3.ストレス反応
4.ストレスマグニチュード表
5.現代人の心の病6.職場のストレス
7.問題事例の対処8.ストレス解消法

 

Ⅲ自己分析


1.PFスタディーで自分の陥りやすいパターンを認識する
2.交流分析
3.あなたは「タイプA」か

一般社員研修

一般社員研修の目的(入社3年~5年目)

1.部下に対してのマネジメント、アドバイスができる

2.ストレスに関する基礎知識、対処方法を学ぶ

3.自己分析をし、自分の特徴的思考を知る 

プログラム例(※ロールプレイングについてはお問合せください)

Ⅰ社内における自分の役割認識を持つ研修

1.上司や同僚と仕事上の悩み等の問題解決ができる

2.事態が深刻になる前に問題解決を明確にする

3.部下に対する適切なマネジメント、アドバイスの仕方

4.部下からの意見を要領よくまとめフィードバックする

5.上司に対して簡潔に報告をする

6.上司からの指示に対して疑問点をまとめ提示する

7.適切な情報を入手する

8.的を得た交渉の本質を知る

9.会議で自分の有利な主張をする

10.譲歩しながら自己主張する

11.論理的思考を学ぶ 

 

Ⅱストレス学 

1.ストレスとは何か

2.ストレスは個人差

3.ストレス反応

4.ストレスマグニチュード表

5.現代人の心の病6.職場のストレス

7.問題事例の対処8.ストレス解消法

 

Ⅲ自己分析

1.PFスタディーで自分の陥りやすいパターンを認識する

2.交流分析

3.あなたは「タイプA」か 

管理職研修

管理職研修の目的

1.部下のうつを早期発見すること、メンタルヘルス不全者を出さないこと
2.管理職の性格行動パターンを自覚してもらうこと
3.部下との接し方、コミュニケーションの方法を学ぶこと

プログラム例(※ロールプレイング詳細についてはお問合せください)

Ⅰ部下のストレス管理をすることが第一歩

1.ストレスとは何か
2.ストレス対処法
3.ストレス対処ができなかった場合(不適応のサインとは)
4.ストレスを受けやすい性格
5.心の病
6.職場のストレス要因

Ⅱ部下を生かすも殺すも言葉次第

1.部下の話を最後まで聴いている
2.部下を信頼している
3.部下のやる気を引き出す
4.部下に対するほめ方、叱り方
5.指示や伝達事項を明確に伝える
6.部下の状況を知る
7.部下のタイプ別指導法

Ⅲ自己分析

1.PFスタディーで自分の陥りやすいパターンを認識する
2.交流分析
3.あなたは「タイプA」か

ロールプレイング ケーススタディー例
①以前は正確にできた仕事にミスが目立つようになってきた社員への声の掛け方
②低い人事評価に不満を持ち、周りの社員に退職すると漏らしている部下へ相談の仕方
③同僚との言い争いが増え、気分のムラが目立つようになってきた社員への声の掛け方
④報告や相談、職場での会話が減ってきた社員への声の掛け方
⑤表情に活気がなく、動作にも元気がなくなってきた社員への声の掛け方

参加者の方に5名~6名のグループ毎に分かれて、上記のような事例が起こったときの対応を実際行なっていただきます。実際に現場で起こった際にきちんと対応できるよう身につけていただきます。

メンタルヘルス研修のメリット

Point/管理職のメンタルヘルスセミナーを行ったために上司が部下の行動に 早く気づいた事例です。人事のメンタルヘルス研修が功を奏しました。

※メンタルヘルス不全者:カウンセリングを受ける前

※クライエント:カウンセリングを受けた後は、クライエントと呼ぶ

  フロー 概要
御社人事



弊社受付
予約(日時)

人事担当者から弊社受付へ連絡あり。

遅刻、無断欠勤が多くなったSさんの
カウンセリング依頼(日時の予約)があった。
人事担当者から報告

①Sさんの上司から遅刻、無断欠勤があり、服装の乱れがあるためカウンセリングを受けさせたい。

②上司との関係はうまくいっている。

③原因を知った上で早く対処したい。
クライエント


カウンセラー
カウンセリング
(面談カウンセリング1回60分)

クライエントの状況整理

原因
Sさんのカウンセリングの中で
①過重労働による疲れからくる集中力低下のためミスした
②ミスしたことを同僚に責められた
③同僚に対して嫌悪感を持っている

以上の状況により欠勤をしていたことが判明した。

Sさんの性格
①集中するとそのことで頭が一杯になり 熱中してしまう。
②緊張しやすい
③負けず嫌い
④責任感が強く完璧主義

このような性格からくる行動である。

カウンセラー



産業医・人事
報告
(クライエントの了承を得て)

人事担当者・産業医へ休職期間、
今後の支援についてのアドバイス
対処
①産業医の面談
②上司と同僚との話し合い
③休暇をとるように指示