EAP
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EAPは組織のパフォーマンスを向上させます。

Employee Assistance Program(EAP)は、職場のパフォーマンスを向上させるために、

心理学や行動科学の観点から個人と企業に解決策を提供するプログラムです。

 

従業員一人ひとりが十分に能力を発揮し、組織全体が健康に機能できるように、EAPは従業員と組織の双方にコンサルテーションやサポートを行います。

 

職場のストレス、上司や部下との人間関係、キャリア、セクハラ、プライベートな悩み(夫婦関係、育児、介護等)など、仕事の生産性に影響を与えている課題の原因と客観的に向き合い、解決の糸口を探し、組織としてのパフォーマンス向上の支援を行います。

 

メンタルヘルス対策に一番必要なことは、

人事労務総務管理スタッフの方と産業医・カウンセラーとの連携を蜜にしていくことです。

 

そのためには産業医、カウンセラーのメンタルヘルスに取り組む姿勢、考え方、方法論を

聞き取ることがとても大切です。

 

弊社では事業場内産業保健スタッフのアウトソーシングを心がけ、

より専門性の高い情報を具体的に提供し、各社員様の早い心の健康回復を目指しています。

労働災害の防止は喫緊の課題です。

平成24年度「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」まとめ

精神障害の労災認定件数が475件(前年度比150件増)と過去最多

精神障害に関する事案の労災補償状況
請求件数は1,257件で、前年度比15件の減となったが、引き続き高水準で推移し、支給決定件数は475件(前年度比150件の増)で、過去最多である。

うつ病などの精神障害に関する労働災害の防止は、企業にとって喫緊の課題となっています。損害賠償請求を求める訴訟を伴う労災申請の場合には、労災認定により会社側が裁判で一層不利になる傾向が強いです。労災による休業期間中の社会保険料などのコストも発生します。

精神障害の労災補償状況

年度 請求件数 決定件数
平成20年度 927 862
平成21年度 1136 852
平成22年度 1181 1061
平成23年度 1272 1074
平成23年度 1257 1217

※厚生労働省 平成24年度「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」より